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年初からの堅調な伸びと車種構成の変化の中、5月の業者オークション市場はやや減速
AuctionNetによると、5月の業者オークション販売台数は601,300台で、前年同月比で3.5%増だったが、4月のピークからは3.4%減となった。4月は2020年7月以来最も強い月だった。
年初来の累計販売台数は305万台に達し、2024年比で7.1%増となったが、依然として2019年比で14%減。
ディーラー間の販売は前年同月比で4.6%増となり、4月の関税関連の下取り急増後も勢いを維持。一方、商業販売の伸びは**4.5%**に鈍化。
EVのオークション販売は前年同月比で48%増の13,500台に達し、4月からは減少したが、年初来では53%増となった。
レンタカー返却車両の販売は23%増だったのに対し、リース終了車両は19%減少した。
7年以上の中古車販売は8%増となり、差し押さえ件数の増加を反映。
一方、5月の業者卸価格は横ばいで、4月の2%上昇の後に2%下落。前年同月比では依然として5.6%高。
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